mirrorの歌詞
mirror
| 作詞 | 青木陽菜 |
|---|---|
| 作曲 | 青木陽菜 |
| 編曲 | 岩橋星実 |
絡んだ糸をひらいていく
まどろみに身を委ねて沈んでいく
鏡をあげて前髪を触って
少し曇った表面を磨くの
胸の中へ
大事にしまうだけ
ゆるやかに ほどくように 飾らないままで
忘れていた呼吸 思い出すの
目まぐるしく毎日は巡りゆくけど
ゆっくりと奏でていこう
そのままで
胸がざわつく季節に少しだけ
夢見る草の刹那に焦がれる
霞みそうな 輪郭
なぞってく
壊さずに 離さずに 抱えたままで
背伸びはしないで 引きずりながら
うつむいて見つけた花もあるけれど
「夜空が青いね」あの日
気づけたの
目を閉じて深呼吸
時計の針を合わせて
ひとつずつ
日々を紡ぎながら
集めた宝石をあたためていく
密やかに奥で
光らせてる
変わってくことさえも全て愛して
見つめる鏡の中の未来を
ねえ mirror in world