氷に鏤め水に描くの歌詞
氷に鏤め水に描く
| 作詞 | ピオーネ |
|---|---|
| 作曲 | 藤咲蘭々 |
| 編曲 | 藤咲蘭々・杉原亮 |
氷点下 影、消えて
潤む私のクリスタライゼーション
焼き付いて痣になった
あぁ 空が凍りつく
忘れない ちょっとした噂話
目眩く 冷たい声 ズルいお姫様
そっとしておいてなんて
口が裂けても言えない
同じ十字架
ざわめき 流されながら
泪は堕ちて滴にも水玉にもなる
氷面上 たなびいて
揺らぐ無意識なイデオロギー
君が私を見つけて
氷ごと燃やしてよ
浅ましい 一片の事実溶けて
糸を辿ればどうでもいい ズルいのは誰?
冬知らずの虫へ 不本意も嘆きさえも
口が裂けなきゃ意味ない
同じ十字架
ゆらめき 騙されながら
泪こぼして喜ばせる必要はない
「飄々と生き抜いて」
と願う無責任なイミテーション
いつか私を見つけて
天使の青で刺して
氷点下 影消えて
潤む私のクリスタライゼーション
焼きついた痣を愛す
「ごめんね」
あの日から空はずっと凍ったまま
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| タイトル | 歌い出し |
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