夜を延ばしての歌詞
夜を延ばして
| 作詞 | 浦小雪 |
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| 作曲 | 浦小雪 |
| 編曲 | 浦小雪 |
バイバイじゃなくてさよならって言ったあの子はほんとにいなくなって
駅の三叉路で振り返って世界でいちばん可愛い顔した
今日いくつの恋が終わったんだろう 美化しちゃいがち ありがちな毎日で
僕らは一瞬だけ輝く
電車間違えて眠りこけて 不安になって泣いたりした
浮かんだリズムは眠気と共に消え去って 盗んでしまいたいほど
君は歌だ 風のように去っていく愚かな季節
待ってはくれないものね
バイバイ素敵な人 リュックに愛しさを詰めて歩いた日よ
ふらふら生きてる今は見せられない あの頃の僕のままでいて
忘れてくださいで済ませられるほど単純な愛ではなかったのに
僕らはいとも呆気なくひとつの恋を終わらせる
夜を延ばしてあの子はどこへ 背中の記憶だけ残して
扉開いたら寂しさだけ置いて人波に溶けるだけ
君は歌だ ふざけて踊った3拍子 ほどけた靴 僕だけのものだった
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| タイトル | 歌い出し |
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