■■■■■■(別名:Sefirot)の歌詞
■■■■■■(別名:Sefirot)
| 作詞 | SEKAI |
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雲の出ずる国の眠りについた場所
ここは村の隅 人は寄らず密かに
宿りの木の下にはほら
小さくいたいけな有象が
そっぽ向いてる
あちらこちらばらばらと
なんだか可笑しいね
だぁれ
いつから此処でまた繰り返したさえずりが
ぐるぐるとろけて泡になっていくのだ
明けても仄暗い水底夢うつつ
しがない衒いも熟れ謂れのないこと
顰に倣うべくはもう
一度きりじゃ飽き足らずね
再再惚けて
大概くだらぬこと
罷るのも悪くないと
葬して蓋をした
晴れた夜も
藹々と汚れてくの
爆ぜてゆくのだ
だんだん忘れて空になっていくのだ
言うなれば猫も杓子も知らぬ間に
朝靄のかかるうだつ無象
誰も彼も
癖になるシャーデンフロイデに
はるかかなた
いたいけな世も気にならぬ程に
えらくなっていたので
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| タイトル | 歌い出し |
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