手紙の塔の歌詞
手紙の塔
| 作詞 | 児玉雨子 |
|---|---|
| 作曲 | 西脇辰弥 |
| 編曲 | 西脇辰弥 |
書いても書いても あぁ
足りなかった 日々の紙幅
泣いても泣いても あぁ
渇いていた 胸の砂漠
私 私 ふたり
違う 形
いつもあなたに追いつけない記憶
辿る
未だあなたに伝えられない
書いたきりで送れずじまい
重ねてきた手紙の塔を見上げ
狭い世界にいた頃は
見えない地平の果て
できないことばかりで
どこにも行けない気がしていた
私 私 ふたり
同じ 思い
あれは憧れという感情でしょう
きっと
今はあなたに伝えられる
言わなくていいこともわかる
重ねてきた手紙の塔の上で
今はあなたに伝えられる
言わなくていいこともわかる
重ねてきた手紙の塔を 出れば
今は素直に好きと言える
言葉の脆さだって知ってる
だからあなたと手を繋ぎたい
抜け出そう 心の外へ
重ねてきた手紙の塔を
抜け出そう 遠く 遠く