酒ありての歌詞
酒ありて
一升徳利にゃ入らぬ二升 親父の言葉心をよぎる
欲をかくから恥をかく 我の器を測り知れ
甘い酒なら片手に余る 苦い酒なら浴びるほど
それが男の憂き世水 兎にも角にも酒ありて
コップに敷かれた四角い枡に なみなみ注がれ溢れた酒は
今日も一日生き抜いた 我に貰った褒美だと
酒が旨いと思えるうちは 俺にゃまだまだ明日がある
それが男の力水 何はなくとも酒ありて
甘い酒なら片手に余る 苦い酒なら浴びるほど
それが男の憂き世水 兎にも角にも酒ありて
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