情熱の分子が一度揺れたらの歌詞
情熱の分子が一度揺れたら
| 作詞 | 藤島美音子・平田博信 |
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| 作曲 | 平田博信 |
| 編曲 | 平田博信 |
赤いリンゴを かじった白雪姫のように
青ざめた世界に ボクは佇む
確かめるように口ずさんだ歌は
ため息で切れ切れになる
乾いた風 冷めた道 かき分けて進む
足跡も残らない 人混みの中で
白いスカートがひらりと揺れては
このまま溶けそうになる
ずっと憧れた未来にボクらは佇んで
近道ばかり探しているんだ
知らぬ間に いつも
情熱の分子が一度揺れたら
大きなウネリに変わりゆくように
キミの手は あの熱を
誰よりも 知っている
本能が求めている
もう一度 この鼓動
身体中 響かせて
その手で巻き起こす 風に乗ろう
茜色 夕陽に 心奪われ
しばらくその場所から動けなかった
ここで生きる自由と孤独噛みしめ
光が体を刺した
悲しませないで キミと 真っすぐなその夢を
胸の底では「連れ出して」と泣いている
聞こえているでしょ?
情熱の分子が一度揺れたら
大きなウネリに変わりゆくように
一瞬の 輝きを
キミの目は 覚えている
あれは幻じゃない
もう二度と 逸らさずに
行く先を 見つめたら
朝日の当たる 道を行こう
くだらないたくさんのトライアルをして
全てを試した後に出会う
それが
答え
この瞳は何を映してきたのだろう?
どんな絵を描きたかったのだろう?
情熱の分子が一度揺れたら
大きなウネリに変わりゆくように
キミの手は あの熱を
誰よりも 知っている
本能が求めている
もう一度 この鼓動
身体中 響かせて
僕らで巻き起こす 風に乗ろう
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