踊る水鞠の歌詞
踊る水鞠
| 作詞 | 鶴 |
|---|---|
| 作曲 | イノウエケンイチ |
| 編曲 | イノウエケンイチ |
抑えつけるような感覚と
少し濡れて重い息継ぎ
吸いもしない空き箱は
雨の日の来訪者
こなしていくように淡々と
少しひねて重い
「いつ次来てくれる?」ひとりごとは
吸い込んで吐いて消えるまま
毒されていく
あなたの目が
甘く 響く
「いいでしょう?」
傘が開く 水鞠が踊る
フロントガラス拭いあげていく
誰かの代わりでもいい
側にいられるなら
私などいらないの
抑えつけるような感覚と
繰り返す雨の儀式
吸いもしない空き箱は
ダメだ
傘が開く 水鞠が踊る
私の中にあなたなどいらない
初めから何もなかったように
部屋の隅 空き箱のまま
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| タイトル | 歌い出し |
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