暁光センチメンタルの歌詞
暁光センチメンタル
| 作詞 | 生牡蠣いもこ |
|---|---|
| 作曲 | MTR |
| 編曲 | MTR |
水溜りに写り込む池袋駅と灰空
心の声遮断する湿度と群衆達
なんでなんで?絶対そうじゃない
自分に言い聞かせやり過ごした
取り繕った今までが僕を臆病にするんだ
目が合う度に言いかける
本音を何度も飲み込んだ
今左胸に耳を当てないで全て流れ出てしまいそうだから
いつか終わりが来てしまうなら
始めなければ楽だなんてさ
バッドエンドしか浮かんでこないのは
見た映画のせいかな?
一人夢から目覚め君想う
胸の痛み 微炭酸ほどの刺激
繋いだ手と手は数センチの距離
心だけは遠くに
ホットコーヒー踊る湯気 苦い味ブラックコーヒー
優しくしたのは君の好きな人工甘味
僕等はきっと似てるから
些細な事もぶつかってしまう
だけどだから些細な事にも
気付き合えるそう思える
見つめられればこれは診察?
レントゲンのよう僕を見透かす
誰も気づかなかった僕の脆さを君は最初から見抜いてた
ひどく静かな終電のホーム
知っている場所違って見える
変わったのは僕この街じゃない
そんな事は知ってる
喉に詰まって吐き出せない
膨らむ想い逃げ道を作る自我
偶然じゃなくて 選んだ必然
手繰り寄せた
朝露浴びた 眠そうな街並み
流れる雲に 鼓動感じる
幼い頃から 否定主義
読む空気 期待しすぎ
もう二度ととか その発想が
脳の中ずっと Noを出す
ただ一つだけ 言える事
君の笑顔は僕の正解だ
何もかも信じなくてもいい
誰からも理解されず一人でいればいい
「リアリストなんだね」
冷え切った心も受け入れてくれた
いつか終わりが来てしまうなら
始めなければ楽だなんてさ
ありふれたラブソングには当てはまらない
億分の二ストーリー
スクランブルな交差点では
誰より先に君を見つけだせるよ
ベランダが赤く染まり部屋を出る
その前に言わなくちゃ
灰雨雲も風が吹かなきゃ
太陽は顔 出さないだろ
自分一人じゃ変われなかった
幸せに慣れていこう
神使轟く、激情の如く。の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
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