愛しや津軽の歌詞
愛しや津軽
| 作詞 | たきのえいじ |
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| 作曲 | たきのえいじ |
| 編曲 | 杉本バッハ |
行く手遮る 地吹雪が
追って行くなと 舞い上がる
女一人じゃ 生きられぬ
岩木颪で しばれる夜は
あんた私の そばにいて
縮む指先 女の津軽
カモメおまえも 悲しいか
連れに逸れて どこへ行く
誰が弾くやら 太棹の
バチと弾きが ?き立てる
竜飛の風が 肌を刺す
父の背重ねる 男の津軽
津軽海峡 越えたって
どこにあります 幸せが
ねぶた祭りで 夏が行き
桜こぶしと 遅咲きの春
巡る山坂 もう五年
生きて根を張る 愛しや津軽
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| タイトル | 歌い出し |
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