6月の窓の歌詞
6月の窓
| 作詞 | 角銅真実 |
|---|---|
| 作曲 | 角銅真実 |
| 編曲 | 角銅真実 |
撫でるように通り過ぎてゆく影 数える
窓の外を遠い景色が 流れてゆく
明かりをつけたまま 朝を待つ夜に
網戸越しに鳴いている 誰かの声
あの人の見ていた 景色を探す
ほんとうのことは…?
嬉しいも悲しいも 怖いことも可笑しいも
全部 ガラスの瓶の中のこと
失いながら 進み変わってゆく
私のこの身体と 雲のかたち
言葉を知るたびに 色づいてしまう
ほんとうのことは…?
息を止めて潜る 明け方の空
こだまの中 今 泳ぎ進む
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| タイトル | 歌い出し |
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