うつくしいひとの歌詞
うつくしいひと
| 作詞 | たかはしほのか |
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| 作曲 | たかはしほのか |
| 編曲 | たかはしほのか |
足が道に形どられてく。
戦争が見えた夜空の楽園に腕を伸ばした
うつくしいひと
夜のとばり、あけた窓辺
そらは君の口へつながる。
ぼくの顔が醜いと知り、思い出す母さんの声。
「きみが朝に起きれますように」
ぼくの歌が張り付く窓に、
息を吐き、ガラスをなぞる。
指先で、名前を読んだ
うつくしいひと
夜の口でオノマトペ
歌、唄、うたったうた。
声に恋を重ねて。
アイネクライネ
アベマリア
帰りたいな、遠い暮らしへ
ペトラルカ
カムパネルラ
君の弾くピアノの音。
母親たちは、学生服を手に持って空へと溶かす。
ゆけるかな
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| タイトル | 歌い出し |
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