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独りの歌詞

独り

作詞 ミゾベリョウ
作曲 森山公稀
編曲 森山公稀

もう何をしているのかもわからないけど
どこで誰と居るかももうわからないけど
きっとまたひどく癖がかかる笑い声とその言い回し
どこからか聴こえる気がして
どこからか聴こえた気がしたけど
君はもう居ないよ

特別なことなどひとつだってないと思っている
君があの日 本当に食べたいと思ったものとか
そういうちょっとしたレベルでゆっくりと戻れなくなって
僕たちはすれ違ってきて
君はすり減らしすぎてしまった
今じゃもう何の意味もないことだけが残ったなあ
僕らは何になれたらよかったのだろうとか
もう君は居ないよ

何かが終わるときってこういうものなのかな
長い長い人生には何度かあるらしい
山積みの仕事が終わって
少し早く家に帰って
ちゃんとした夕飯を食べて
ゆっくりと湯船につかって
普通に過ごしていく今日も
きっと忘れているのだろう
どこからどこまでだろう?
目を覚ましたとしても
もう君は居ないよ

どうかこれからの僕らに
光が降り注ぐように
ねえ離れ離れでも
忘れないよ

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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タイトル 歌い出し
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  • ああ年をとって
  • 小さなことをひとつ
  • ちょうど今起きたから
  • 未来
  • ゆっくりと僕ら古くなっていた
  • 眺め
  • さようなら
  • 瞬間
  • 今日までの その目に映ったものが

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