逢いの歌詞
逢い
| 作詞 | 南直博 |
|---|---|
| 作曲 | 南直博 |
| 編曲 | 南直博 |
坂道の上で 立ち止まる君
見つめてたのは
眩しい夕焼け
追いついて 握った手と手
2つのかげぼうし 揺れてた
誰も未来って 見たことなんてないし
ただ君の笑う声で また今日が終われば 悪くはないや
めぐり逢い 季節重ね せわしない この世界
ため息ばかり 続く日もある
だけど 迷うのは 無駄じゃないよ
その分 さあ ゆっくりと 深呼吸
少しずつ 前に進めばいい
通り過ぎてゆく 街の喧騒
急ぐ人たち
みんな下向いて
それぞれの場所を 目指す
なんか 慌ただしい朝だよね
めまぐるしく 時間は過ぎるけど
ふと君を思い出せば 心がすっと 軽くなるんだ
君の手と 僕の手が 重なり合ったときから
見慣れた街も 彩られてく
きっとひとりじゃ 気づかなかった
こんなにも綺麗な あかね空
ほら 光が僕らを待ってる
形のない
道の果てに
2人見つけた
1つの夢
めぐり逢い 季節重ね せわしない この世界
ため息ばかり 続く日もある
だけど 迷うのは 無駄じゃないよ
その分 さあ ゆっくりと 深呼吸
少しずつ 前に進めばいい
いろんな道 繋ぐ出逢い それぞれの想いを重ねて
手を取り合い 寄り添い合い
同じ景色の中 僕らは ひとりじゃないよ
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