さつまの花魁の歌詞
さつまの花魁
| 作詞 | 小川たける |
|---|---|
| 作曲 | 小川たける |
| 編曲 | 松井タツオ |
芸の道を極めんと
生まれ故郷の薩摩を飛び出し早五年
十四で 弟子入り 諸国を回る
指先 流し目 扇子のさばき
いつか日の本 1番に
目指すは目指すは
花魁道中 千両(ヨッ)役者だよ
辛い稽古 叱られ通し
心折れそうな そんな時 家族の顔浮かぶ
お父さん お母さん 元気でいるか
妹よ 綺麗になってるだろな
涙流すのは お芝居だけ
今日もまた今日もまた
人情劇で 化粧が(ヨッ)落ちちまう
臥龍梅の香りや懐かし
藤川天神様のお守りを 忍ばせ 乱れ舞う
いつかは必ず咲き誇る
故郷に錦を飾ってみせる
その日が来たら 思い切り
声を上げ 声を上げ 祝ってくれよ
ふるさと(ヨッ)桜島
小川たけるの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|