散華〜戦国の世に舞う百華の如し〜の歌詞
散華〜戦国の世に舞う百華の如し〜
| 作詞 | 武村大 |
|---|---|
| 作曲 | 宮下浩司 |
| 編曲 | 宮下浩司 |
華舞いて参らむや 逝き過ぎて散るらむや 散華 ―――
己を懸けて貫く意気地 罷り成らずも生ける宿命
御身を窶し縁を断絶ちて 謀る事も戦術と識りて
掲げるは旗印 天下布武を成就せん
誰が為に 主君 其の為に 嗚呼
華舞いて参らむや 身命を賭して為して 斬咲かれし夢現に墜つるとも
其処に凍て誇らむや 逝き過ぎて散るらむや 散華 ―――
誠の誓い果たすは大義 是非に及ばず確と見遣れ
口惜しく腑甲斐なし 不倶の敵 跋扈せん
討ち破り 主君 我が胸に 嗚呼
華舞いて参らむや 身命を賭して為して 斬咲かれし夢現に墜つるとも
其処に凍て誇らむや 逝き過ぎて散るらむや 散華 ―――
統べる刃の業よ 天魔IN SAMURAI
死すれど此の魂 戦国SOUL
荒ぶ乱世の常よ 天魔WITH TOMURAI
義を以て此の魂 戦国SOUL
焔纏わん 放たん 栄華の終焉 SO 下剋上
戦国FIGHT 嗚於 猛き武のMIND 栄枯盛衰 禮!
生命の礫 水面を搖らし 波紋は滅えて悠久の凪へ
華舞いて参らむや 身命を賭して為して 斬咲かれし夢現に墜つるとも
其処に凍て誇らむや 逝き過ぎて散るらむや 散華 ―――