船見坂の歌詞
船見坂
| 作詞 | 竹井伸一 |
|---|---|
| 作曲 | 増田空人 |
| 編曲 | 篠宮大空 |
番屋の並ぶ 海岸通り
夕陽落ちて 天焦がす
明かり灯る 板張り飯屋
あのころ流行りの 歌を聴く
男は過去で 酒を飲み
女は未来の 酒を酌む
夜霧が濡らす 石畳
港 小樽 船見坂
カモメが騒ぎ 起こされる
運河通りの 安宿で
沖航る船 石狩の浜
夢はかげろう ニシン船
男は過去の 海眺め
女は未来の 海を見る
色あせた 絵葉書に
港 小樽 船見坂
連れて逃げた 北の果て
過ぎた月日 重ね着を
坂の途中 立ち止まる
振り返れば 船が出る
男は過去の 旅枕
女は未来の 夢枕
いくつ季節を 見送れば
港 小樽 船見坂
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| タイトル | 歌い出し |
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