蝉時雨<第一話>の歌詞
蝉時雨<第一話>
| 作詞 | 粟子真行 |
|---|---|
| 作曲 | 粟子真行 |
| 編曲 | 粟子真行 |
雨降りそうな空を見上げては 浮かべた夢
僕らは今、風を待っている あの雲揺らせ
誰もがみんな 空を飛びたいと
思ったこと 一度はあるだろう?
そんなことふと思い出して
時間は止まって 気付けば雨、雨
退屈と夢を転がして過ぎた時間で
誰かの声 かすかに聞こえた 気がした午後
いつから君は そこに立っていて
同じ歌を 歌い続けてきたの ?
どうやら雨の正体は 君の声だった
鳴りやんで 気づいたよ
居なくなってからじゃ サヨナラも言えないな
もう一度聴かせてよ 僕も飛んでみるからさ
待っていて蝉時雨 もう少しだけ鳴りやまないで
優しい雨
繋いだものは 君のメッセージ
いつまでそこで 雨宿りするつもり
さあ、風向きが変わったな
夏が終わってしまう前に 僕らは今