あの頃、世田谷線での歌詞
あの頃、世田谷線で
| 作詞 | 松井五郎 |
|---|---|
| 作曲 | 幸耕平 |
| 編曲 | 坂本昌之 |
夕暮れ間近の 小さな駅で
二人出逢った あの日あのとき
あんなに誰かを 好きになれたのは
僕の心は はじめてだった
なにも言えずに 君を抱きしめた
恋の行く先 どこかもわからずに
駅前通りの 部屋を探して
二人暮らした 懐かしい日々
中古の家具屋で 選んだテーブル
夢の続きに 書いたイニシャル
時が流れる ことなど忘れて
君の幸せ それだけ信じてた
季節を運んで くれた花屋も
二人通った カフェももうない
別れた理由も 消してく北風
思い出だけを 置き去りにして
涙ふいたら 君が見えてくる
君の横顔 いまでも忘れない
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| タイトル | 歌い出し |
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