ため息未来の歌詞
ため息未来
| 作詞 | 秋元康 |
|---|---|
| 作曲 | 五戸力 |
| 編曲 | 野中“まさ”雄一 |
少し灼き過ぎた 小麦色の肌
砂浜で見つめ合った時間
夏が終わっても 心のどこかに
まだまだ残ってるときめき
こんな 誰か 好きになったこと
今まではなかった
できることならば 秋にならないで
時計の針を あの日のまま止めて欲しい
陽が差してる 心の分だけ
恋に <Yeah> ついて <Yeah> いっぱい
ため息未来
肌寒くなって カーディガンを羽織る
思い出が隠れてしまうよ
カフェのパラソルは すぼめて縛って
何もなかったようにおとなしい
今日も 明日も 会えてはいるのに
あの海とは違うの
知らない間に 秋になっちゃった
落ち葉の季節 夏の恋は終わるらしい
胸のどこかを 風が吹き抜けて
見つめ <Yeah> 合って <Hooo> 話せない
ため息の負け
どうして私だけ不自然なんだろう
何だか距離を感じる
あんな仲よかった私たちだったのに…
あと何回 ため息つけば 勇気を出せるのかな
できることならば 秋にならないで
時計の針を あの日のまま止めて欲しい
陽が差してる 心の分だけ
恋に <Yeah> ついて <Yeah> いっぱい
ため息未来
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