Ringの歌詞
Ring
| 作詞 | 山村隆太 |
|---|---|
| 作曲 | 阪井一生 |
| 編曲 | トオミヨウ |
白い光に抱かれながら
いつもよりも穏やかでさ
少し伏せたまつ毛で 前を見る君
夢に見てた未来へ
離れてくその手に
想いは胸に
祈りだけを重ねよう
ずっと そばで見てた笑顔が
眩しいほど輝くから
笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで
手が痛むぐらい 今拍手を送るよ
瞬きがさ 増える時は
緊張ってる時の君の癖だね
よく知ってる君だけを
つい探すけど
伸ばしたがってた髪も
ちゃんと似合ってるって言わなくちゃ
目を逸らさずに
心に焼き付けるよ
ぐっと 堪えきれない想いが
瞼のふちに溜まってく
君がくれた光のようで
溢さないように 顔を上げるよ
傷つくことを いつも恐れてきたから
あの日も先に 離したその手
寂しさに向き合えない僕に君は
真っ赤になった目で
「ありがとう」って笑った
ずっと そばで見てた笑顔が
眩しいほど輝くから
笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで
手が痛むぐらい 拍手をしよう
幸せのドアの向こうへと
今羽ばたいてく背中が
最後にくれた光のようで
涙越しにさ 虹をかけるよ
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| タイトル | 歌い出し |
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