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己龍

己龍

きりゅう

狐の歌詞

作詞 酒井参輝
作曲 酒井参輝
編曲 酒井参輝

霞み惑わすのは愛故か
燦々と降り注ぐのは哀故か

祝儀の葬列

刹那でもあり永久でもあり
微かに見える笑顔に涙ほろり

燈籠の灯りが湛える冷たい温もり
浮かび上がり、そうして消える…また浮かんで、消える…
足音だけが右から左へ…

暗中模索
五里霧中
朧月に誘われ
「見えぬ…見えぬ…」と嘆いては、恐る恐る忍び足

彼方から聞こえる祭囃子
鼓は咆哮、幾千の慟哭

泥濘がその命を拒むかの如く
幼心がその命を投げ出すかの如く

燈籠の灯りが湛える冷たい温もり
浮かび上がり、そして消える…また浮かんで、消える…
足音は気がづけば背後に

暗中模索
五里霧中
朧月に誘われ
「見えぬ…見えぬ…」と嘆いては、恐る恐る忍び足

行きはよいよい…帰れない…
此処は何処…?
「怖い…怖い…」と嘆いては
祭囃子に変わり行く

暗中模索
五里霧中

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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タイトル 歌い出し
  • 極悪浄土
  • 甲乙つけぬが吉と出る世論にして
  • 蠱毒
  • 蝕まれて崩れ落ちる
  • 雪、黒業ニツキ
  • 白く微睡む雪は記憶に溶け
  • 私から私へと沈む
  • 私塗レ
  • 糸は垂れていた 救いの糸が

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