眩暈の歌詞
眩暈
| 作詞 | 酒井参輝 |
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| 作曲 | 酒井参輝 |
| 編曲 | 酒井参輝 |
ぐるぐるぐると掻き混ぜられた様に自分自身が最早見えない
貴方は貴方?僕もまたアナタ?気が付けば剥がされていく彼方…
「実」が「虚」を喰らう
僕に何かを求めている事は解っていたけど解らないふりをしてた
僕は悪くない…決して悪くない…何一つ正しくもない
それで良いんだと…それが良いんだと…正しさなんて何処にもない
声…あの声…極彩色にも似た吐き気催し、全て崩れてしまった…
劈かれた…心此処に在らず 僕と僕は向き合う事すら出来ない
ぐるぐるぐると掻き混ぜられた様に自分自身が最早見えない
貴方は貴方?僕もまたアナタ?気が付けば剥がされていく彼方…
「実」が「虚」を喰らう
今でもまだ…あの日あの時の声が僕の中を喰い散らかし続けては
自責の念…悪戯にそれを肥やし僕の中で吐き散らかし続けてく…
ぐるぐるぐると掻き混ぜられた様に自分自身が最早見えない
貴方は貴方?僕もまたアナタ?気が付けば剥がされていく彼方…
「実」が「虚」を喰らう
だらだらだらと垂れ流す様に自分自身を捨てたその時
僕は僕で僕は僕なんだと受け入れることで初めてただ
愚かだと気付く…
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| タイトル | 歌い出し |
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