柘榴の歌詞
柘榴
| 作詞 | 酒井参輝 |
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| 作曲 | 酒井参輝 |
| 編曲 | 酒井参輝 |
ぽつりと咲いた柘榴一つ
蜜滴るは絶景の園
何一つと流すことの無い
爛れた夕暮れに溺れその瞳綴じる
ぽつりと咲いた柘榴一つ
涙滴るは絶望の底
何一つと声を上げられぬ
僕は喉笛を噛み千切られた鴉
全てを嘘で塗り固めた
僕の無表情の笑顔
奪い、奪われ果てた今、
残る猜疑心の末路
優しさの陰で膨らんで行く僕の
焦げてくすみ切った愛は
君に届かない
全てを焼き付け、
刻み付けた筈なのに…
「忘れてしまえば良い」と
逃げただけ…
さよならが言えず…
悲しみの陰で膨らんで行く僕の
嘘であって欲しいと
靄に縋る愛
僕を壊していく君のその笑顔が
忘却の足を掴んで離さない
潰れ腐り尚咲き誇る
柘榴
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| タイトル | 歌い出し |
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