紅椿の歌詞
紅椿
| 作詞 | 黒崎眞弥 |
|---|---|
| 作曲 | 九条武政 |
| 編曲 | 九条武政 |
ほぅら 御出ませ
鬼さん此方 手の鳴る方へ
さぁさ 御覧あれ
色は匂へと 散りぬるを
ほぅら 御行きませ
鬼さん彼方 気の向く侭に
さぁさ 御緩りと
何方に堕としませうか
あれよあれよ落つるは (果つる底無きの)
空、狂、転)りと(井底
綾なす意図は(抓まんで候)
するり 引き落とし
−アヤトリ−
花弁 散ラ 血らリ
からくれなゐ淫り染めにし 二藍
しとど濡つ蜜に溺るゝ眩暈
貴方に囁くのです
「ゆぅらり、と」
ほぅら 御逃げませ
鬼さん其方 傀儡が故に
さぁさ 案内しませうか
浅き夢見し 酔ひもせず
あれよあれよ縋るは(雁字に搦みし)
指、首、足へと綾糸)
引き千切るやう(手繰りて候)
ぎりり 狐を描く
−ユビキリ−
「あらら、もう…」
散ひて咲ひた艶の花
嫋かに絡み付き 露
腐れて涸るゝ頃には
潮時と相成りませうか
「御生憎様」
己龍の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|