惜別の宿の歌詞
惜別の宿
| 作詞 | 志賀大介 |
|---|---|
| 作曲 | 櫻田誠一 |
| 編曲 | 松井タツオ |
夕べの雨が まだ降り止まぬ
朝が重たい 湯のけむり
ふた晩泊まりの この宿で
泣くだけ泣いたら 諦めますと
女しぐれる 惜別の宿
最後の旅と 分っていても
切れぬ未練に またすがる
わたしがもう少し 利口なら
あなたのお傍に いられたものを
女しぐれる 惜別の宿
せせらぎ沿いの この道行けば
そこがふたりの わかれ駅
区切りはつけたと 云いながら
なみだがあなたの あと追いかける
女しぐれる 惜別の宿
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| タイトル | 歌い出し |
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