白いレースの日傘の歌詞
白いレースの日傘
| 作詞 | 岡本おさみ |
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| 作曲 | 吉田拓郎 |
| 編曲 | 吉田拓郎 |
きみが波と遊んでるのを
ねころびながら、ぼくは見ている
長い波が膝まで寄せるので
きみは声をあげ、転びそうになる
ふたりの夏がもう、帰ってこないことを
ぼくらは知ってる、秋がおだやかなことも
もしも、求めなければ
きみの白いレースの日傘
まわしてみれば、フリルが揺れる
てれくさいけど、なぜか暖かく
傘の中には若いきみがいる
ふたりの暮らし、あの心にひそむことも
すべてを知ってる、秋がやすらかなことも
そうさ、ゆずりあえれば
鳥の形、翼ひろげて
飛び立つしぐさで、きみが誘う
ぼくは靴と靴下、脱ぎすてて
ふたりの影だけ、夏に歩き出す
陽射しを浴びながら、日傘が風に揺れる
ふたりの影と空、日傘が風に揺れる
ぼくらは思い出たちを、語り出すのさ
そうさ、夏のことばで
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| タイトル | 歌い出し |
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