閃光の歌詞
閃光
| 作詞 | 田中明仁 |
|---|---|
| 作曲 | 田中明仁 |
| 編曲 | 田中明仁 |
浮かんだ想いを空に並べて
灰色の絵の具で塗りつぶしてみた
五感の海をさまよいながら
感情の糸で言葉を紡いでさ
美しく歪な螺旋の階段
足取りもおぼつかないままに
遥か彼方に見えた光は
昇るほどに小さくなってく
今 この僕を突き動かしてる
とめどない痛みをさらけだして
強く 強く かんだ唇で
まだ見ぬ自分を語りだすまで
よけいな物に縛られてゆく
荷物がだんだんと増えてゆく
見えない檻をぶちこわして
裸の自分で闘いたいのに
迷走の果てにある楽園をめざして
また新しい迷路にたどり着く
果てしなき渇望 ここにあるのは失望
誰の為に咽をからすんだろう
この頭の中で燻ってる
僕だけの旋律をえぐり出して
高く 高く 空に響かせて
気まぐれな世界に叫び続ける 叫び続ける
失くした物と手に入れた物を
天秤にかけるようなくだらない価値観で
何が見える どこに行ける
すべてあるがまま受け入れて
すべてを捨て去れる心だけあれば
今 この僕を突き動かしてる
とめどない痛みをさらけだして
強く 強く かんだ唇で
まだ見ぬ自分を解き放て
この頭の中で燻ってる
僕だけの旋律をえぐり出して
高く 高く 空に響かせて
気まぐれな世界に叫び続ける
叫び続ける
叫び続ける
届け 届け 届け その向こうへ
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