男の羽根の歌詞
男の羽根
| 作詞 | 秋元康 |
|---|---|
| 作曲 | 後藤次利 |
| 編曲 | 後藤次利 |
くわえ煙草のけむりが
ちょっと染みたみたいに
眉をひそめて
俺は首を振る
夢を見させてもらった
やさしすぎるこの街
“行くな”と風が
引き止めるけれど……
長距離バスのターミナルで
積むほどの荷物もなく
気立てのいい女と
懐いた仔犬が
俺の心のこりさ
男には
羽根がある
見えないけれど
空を飛んで
どこか 遠く
行っちまうのさ
男には
羽根がある
見えないけれど
同じ場所に
いられなくて
また 旅に出る
今じゃ 生まれた街さえ
蜃気楼の彼方さ
ここで暮した
日々も褪せてゆく
鳥の巣づくりのように
やすらぐのもいいかと
安い指輪を
送ったけれど
愛という名の軒の下で
雨風をしのぐよりも
懲りない人生だと
世間に言われて
笑いながら死にたい
男には
今日がない
明日があるだけ
止まり木には
休まないで
飛んじまうのさ
男には
今日がない
明日があるだけ
思い出には
眠れなくて
また 空を行く
男には
羽根がある
見えないけれど
空を飛んで
どこか 遠く
行っちまうのさ
男には
羽根がある
見えないけれど
同じ場所に
いられなくて
また 旅に出る
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