adlibの歌詞
adlib
| 作詞 | 秋元康 |
|---|---|
| 作曲 | 後藤次利 |
| 編曲 | 後藤次利 |
ハーレムのはずれに
赤い“J”のネオンと
壁に褪せたポスターが
店の目印さ
週末の夜には
名前のない“King”が
バーボンで潰した声で
ジャズを教えてくれた
あの頃の俺とおまえは
そう いかれていて
愛というドラッグにCRAZY
揃いのTATTOを自慢した
ああ 時は流れ
もう 遠い日々
人生なんて いつでも
後から 想うもの
ああ 時は流れ
2度と戻らない
振り向いて 最高でも
その場だけの
adlibさ
入り口の階段
ジャズの好きな子供が
床に書いた鍵盤で
ピアノ 弾いている
「“King”なら死んだ」と
訛りのある英語で
この街も変わったことを
俺に嘆いてみせた
堅すぎる椅子に座って
ふと 瞳を閉じれば
思い出のセッションに Oh Baby
おまえが スウィングしているよ
ああ 時は流れ
もう 遠い日々
生きていくことのすべてを
スコアに 残せない
ああ 時は流れ
今もなつかしい
あの頃を リクエストしても
1度きりの
adlibさ
ああ 時は流れ
もう 遠い日々
人生なんて いつでも
後から 想うもの
ああ 時は流れ
2度と戻らない
振り向いて 最高でも
その場だけの
adlibさ
その時のコードで
上手く セッションできてりゃ
俺たちは 今でも 愛を
adlibしてたはずさ
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