KATSUAGEの歌詞
KATSUAGE
| 作詞 | 秋元康 |
|---|---|
| 作曲 | 後藤次利 |
| 編曲 | 後藤次利 |
遠い昔 通い詰めた
街のボーリング場が
スーパーに建て替わる
貼り紙がされてた
友達とつるみ 授業ふけて
暇をつぶしたたまり場
ショッポーをふかしては
“かったるい”を
ツバを吐いた
時は流れて 知らぬ間に
景色さえも
変えるけれど
あの頃から
俺だけは
変わらないぜ
カツアゲしようか?
思い出を
みんなの胸の中に
忘れられてしまう
大事な何か
カツアゲしようか?
思い出を
眩しい日々のすべて
不良でいるのも
パワーがいること
後から知った
大人の今
高い塀に 囲われてる
俺が過ごした青春
壊された建て物と
一緒に泣いていた
シャベルカーが爪のように
何か 掘ろうとするけど
宝とは気づかずに
若さの背中
ひっかくだけ
夢はいつでも見れたのに
そこにあると
信じなくて
無駄に生きた
道のりも
取り返せる
カツアゲしようか?
人生を
自分の未来形が
悔いを残さないで
歩けるように
カツアゲしようか?
人生を
心が思うままに
いきがりついでに
いきがり続けて
ケンカもいいさ
今さらでも……
カツアゲしようか?
思い出を
みんなの胸の中に
忘れられてしまう
大事な何か
カツアゲしようか?
思い出を
眩しい日々のすべて
不良でいるのも
パワーがいること
後から知った
大人の今
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