やさぐれの歌詞
やさぐれ
| 作詞 | 秋元康 |
|---|---|
| 作曲 | 後藤次利 |
| 編曲 | 後藤次利 |
ネオンの魚が
きらきら 泳いでる
夜の川は どこへ
注ぐのか?
孤独の数ほど
飲み屋はあるけれど
罐ビール 少しここで
飲んでいたい
夜もあるさ
どこかのやさぐれみたいに
世間から はみ出す俺さ
名もない橋の
手すりに凭れ
流れを見てた
どこかのやさぐれみたいに
人生のあてなどないよ
水面に映る
自分の顔に
石を投げれば
歪んだ
誰かの涙が
いつしか 川になり
悲しみさえも 海へ
運ぶのか?
自由でいた分
後悔するものさ
知らない間に 陸に
上がっていた
魚の群れ
いつでもやさぐれみたいに
肩肘を張っている俺さ
コートの襟を
半分 立てて
はぐれていたい
いつでもやさぐれみたいに
思い出は手ぶらでいいさ
若くはないと
わかっていても
流されるなんて
できない
生きることに
拗ねていたい
どこかのやさぐれみたいに
世間から はみ出す俺さ
名もない橋の
手すりに凭れ
流れを見てた
どこかのやさぐれみたいに
人生のあてなどないよ
水面に映る
自分の顔に
石を投げれば
歪んだ
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