死ぬほど抱きしめての歌詞
死ぬほど抱きしめて
| 作詞 | 阿久悠 |
|---|---|
| 作曲 | 山下康介 |
| 編曲 | 山下康介 |
夏の嵐が過ぎて
突然秋になった
人はそれぞれに
夢を捨てて行く
そして誰もいなくなった
そして誰もいなくなった
海が静かに歌う
哀しい恋の挽歌
風は濡れた頬
寒くさせて行く
そしてたったひとりぼっち
そしてたったひとりぼっち
死ぬほど抱きしめて
今では遅いけど
死ぬほど抱きしめて
いないあなたに叫ぶ
都会へ帰ったひとの
小さい忘れものは
愛の激しさと
愛のやさしさと
そして夢を見なくなった
そして夢を見なくなった
やがて ふたたび 嵐
名残りの夏も消える
人もいなくなり
そして海は暗くなった
そして海は暗くなった
死ぬほど抱きしめて
今では遅いけど
死ぬほど抱きしめて
いないあなたに叫ぶ
死ぬほど抱きしめて
ルルル… ルルル
死ぬほど抱きしめて
ルルル… ルルル
ささきいさおの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|