冬の微笑の歌詞
冬の微笑
| 作詞 | 喜多條忠 |
|---|---|
| 作曲 | 筒美京平 |
| 編曲 | 筒美京平 |
木枯しの公園では
淋しさがいつもベンチに坐っている
あの日あなたと揺れたブランコ
今は風が揺らせています
手の中にあるぬくもりすらも
はぐれた仔犬にあげてしまおう
黄昏の冬の街で
想い出はそっと灰皿で消されてゆく
いつか二人の暮らし夢見た
白い部屋が 消えてゆきます
もうなにもかも終わったけれど
あなたの横顔 涙でゆがむ
少年達の呼ぶ声に 足許に来たボールを投げて
微笑み返せば また寒くなる
木枯しの公園では
淋しさがいつもベンチに坐っている
いしだあゆみの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|