快楽のソファー(仮)(2014 ver.)の歌詞
快楽のソファー(仮)(2014 ver.)
| 作詞 | スキマスイッチ |
|---|---|
| 作曲 | スキマスイッチ |
| 編曲 | スキマスイッチ |
戯れに君が上から
覆いかぶさってきた
拍子に壊れたんだ
僕がまだ君と出会う前
別の女の人と買ったのは
内緒のソファー
絶妙な角度にリクライニング
そこでテレビ見ながらよく眠ったな
誰かが深夜に泊まりにきても
すぐにベッドに早変わり
優れものさ
こんなにも愛着持ってるのに
どんなことにも自分が大切な君は
「こうやって壊れたのが私じゃんくて
このボロボロで良かった」って言うんだ
そうやって
そうやっていつも自分のことさ
とりあえず足をどけて
畳の部屋の右端に
不釣り合いと言われても
置き続けているんだ
さっきも言った便利な機能
それに加えてシックなこの色合いどうだ
こんなにも
ある意味君よりも
大事にしてる君は知ってるでしょう
どうやって
どうやって直せば元に戻る
快楽 悦楽は僕の手元に帰る
そういやさっきまでいた犯人の姿
ここに見えず いったいどこに
なんでだろう
今まで気付かないで
壊れたら新しいの買えば済むのに
そうだった
壊れたって変えないものは
そうだ、ソファーじゃなくて
ほら君だったんだ
モヤモヤって自分を責めても遅い
どこをどうやって探したら見つかるの
そうだ そうだ結局自身のことを
考えてたのは僕の方だったんだ
どうか どうか神様
許して僕を
君だけを大事にする
とりあえず謝らなきゃ
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