アルバム
| 発売日 | 2007年12月05日 | 発売元 | 日本音声保存 |
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| 品番 | ANOC-2013/43 | 価格 | 63,800円(税込) |
収録曲
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1. 『三四郎』-うとうととして眼が覚めると女は〜
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2. 勘定をして宿を出て、停車場へ着いた時、〜
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3. 三四郎が東京で驚いたものは沢山ある。〜
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1. 三四郎は池の傍へきてしゃがんだ。〜
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2. 学年は九月十一日に始まった。三四郎は正直〜
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3. 翌日も例刻に学校へ行って講義を聞いた。〜
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4. 次の日は空想をやめて、這入ると早速本を〜
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1. その翌日は丁度日曜日なので、学校では〜
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2. 三四郎は明日例になく早く起きた。〜
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3. 三四郎の魂がふわつき出した。講義を聴いて〜
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1. 翌日学校へ出て見ると与次郎が居ない。〜
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2. 翌日学校へ出ると講義は例によってつまらない〜
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3. ところへ遠くから荷車の音が聞こえる。〜
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1. 門を這入ると、この間の萩が、人の丈より〜
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2. 翌日は日曜である。三四郎は午飯を済まして〜
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3. 三四郎はこの静かな秋のなかへ出たら、〜
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1. 号鐘が鳴って、講師は教室から出て行った。〜
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2. 袴を着けて、与次郎を誘いに、西方町へ行く。〜
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3. あくる日は予想の如く好天気である。〜
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1. 三四郎は又石に腰を掛けた。女は立っている〜
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2. 裏から回って婆さんに聞くと、婆さんが〜
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3. ところへ玄関に足音がした。案内も乞わずに〜
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1. 三四郎が与次郎に金を貸した顛末は、〜
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2. 翌日は幸い教師が二人欠席して、午からの授業が〜
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3. 「里見さん」出し抜けに誰か大きな声で〜
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1. 与次郎が勧めるので、三四郎はとうとう〜
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2. 翌日もその翌日も三四郎は野々宮さんの所へ〜
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3. 「妙な御客が落ち合ったな。入り口で逢ったのか」〜
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1. 広田先生が病気だと云うから、三四郎が見舞いに〜
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2. すると突然原口さんが笑い出した。〜
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3. 夕暮れには、まだ間があった。けれども美禰子は〜
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1. この頃与次郎が学校で文芸協会の切符を売って〜
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2. 三四郎は長火鉢の前へ坐った。鉄瓶がちんちん鳴って〜
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1. 演芸会は比較的寒い時に開かれた。〜
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2. 明日は少し熱がする。頭が重いから〜
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3. 原口さんの画は出来上がった。丹青会は〜
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1. 『門』―宗助は先刻から縁側へ坐蒲団を持ち〜
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2. 其所に気の付かなかった宗助は、町の角〜
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3. 宗助と小六が手拭を下げて、風呂から帰って〜
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1. 小六の苦にしていた佐伯からは、予期の通り〜
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2. それから半年ばかりして、叔父の自筆で、〜
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3. その晩宗助は裏から大きな芭蕉の葉を〜
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4. 翌日眼が覚めて役所の生活が始まると、〜
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1. 佐伯の叔母の尋ねて来たのは、土曜の〜
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2. 小六はともかくも都合次第下宿を引き払って〜
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3. 円明寺の杉が焦げた様に赭黒くなった。〜
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1. 御米のぶらぶらし出したのは、秋も半ば過ぎて〜
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2. 朝の内は役所で常の如く事務を執っていたが、〜
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3. 新年の頭を拵らえようという気になって、〜
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4. 夫婦は和合同棲という点に於て、人並以上に〜
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1. 「小六さん、茶の間から始めて。それとも〜
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2. 裏の坂井と宗助とは文庫が縁になって思わぬ〜
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3. 次の日曜になると、宗助は例の通り一週に一返〜
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4. 佐伯の叔母も安之助もその後頓と宗助の〜
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1. 宗助と御米とは仲の好い夫婦に違いなかった。〜
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2. 京都へ着いた一日目は、夜汽車の疲れやら、〜
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3. 世間は容赦なく彼等に徳義上の罪を脊負した。〜
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1. 正月は二日目の雪を率いて注連飾の都を〜
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2. 宗助と御米の一生を暗く彩どった関係は、〜
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1. 宗助は一封の紹介状を懐にして山門を入った。〜
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2. 老師というのは五十格好に見えた。赭黒い光沢〜
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3. 「危険う御座います」と云って宜道は一足先へ〜
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1. 障子の外での中さん、野中さんと呼ぶ声〜
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2. その内、山の中の日は、一日々々と経った。〜
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3. 家の敷居を跨いだ宗助は、己れにさえ憫然な〜
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4. 月が変わってから寒さが大分緩んだ。〜
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1. 夏目漱石作 『こころ』「先生と私」〜
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2. 私は次の日も同じ時刻に浜に行って先生の〜
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3. 私は墓地に手前にある苗畠の左側から這入〜
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4. 私はそれから時々先生を訪問するように〜
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5. 幸にして先生の予言は実現されずに済んだ〜
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6. 二人が帰るとき歩きながらの沈黙が一丁も〜
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1. 奥さんは東京の人であった。それは嘗て先生〜
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2. 年の若い私は稍ともすると一途になり易かった。〜
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3. 私の行ったのはまだ灯の点くか点かない暮れ方〜
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4. 奥さんの嫌われているという意味がやっと私に〜
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5. 私は私のつらまえた事実の許す限り、奥さんを〜
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6. 父の病気は思った程悪くはなかった。それでも〜
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1. 東京へ帰って見ると、松飾はいつか取払われ〜
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2. 私の自由になったのは、八重桜の散った枝に〜
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3. 「君のうちに財産があるなら、今のうちに能く
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4. その時の私は腹の中で先生を憎らしく思った。〜
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5. 私の論文は自分が評価していた程に、教授の〜
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6. 私はその夜十時過に先生の家を辞した。〜
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7. 私はその翌日も暑さを冒して、頼まれものを〜
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1. 『両親と私』―宅へ帰って案外に思ったのは、〜
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2. 私のために赤い飯を炊いて客をするという〜
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3. 父の元気が次第に衰えて行った。私を驚ろ〜
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4. 父は明らかに自分の病気を恐れていた。然し〜
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5. 私が愈立とうという間際になって、〜
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6. こうした落付のない間にも、私はまだ静かに〜
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1. 私の書いた手紙は可なり長いものであった
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2. 「先生先生というのは一体誰の事だい」と兄が〜
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3. その日は病人の出来がことに悪いように見えた。〜
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4. 『先生と遺書』―「……私はこの夏あなたから〜
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5. 「私が両親を亡くしたのは、まだ私の二十歳に〜
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6. 「私が夏休みを利用して始めて国へ帰った時、〜
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1. 「私は縁談の事をそれなり忘れてしまいました。〜
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2. 「私は今まで叔父任せにして置いた家の財産に〜
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3. 「金に不自由のない私は、騒々しい下宿を出て〜
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4. 「私の気分は国を立つ時既に厭世的になってい〜
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5. 「私は御嬢さんの立ったあとで、ほっと一息する〜
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6. 私は相変らず学校へ出席していました。〜
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1. 「私が書物ばかり買うのを見て、奥さんは少し〜
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2. 「私はその友達の名を此所にKと呼んで置きます。〜
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3. 「Kの手紙を見た養父は大変怒りました。〜
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4. 「私の座敷には控えの間というような四畳が〜
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5. 「私は蔭へ廻って、奥さんと御嬢さんに、なる〜
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6. 「一週間ばかりして私は又Kと御嬢さんが一所に〜
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1. 「Kはあまり旅へ出ない男でした。私にも房州は〜
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2. 「こんな風にして歩いていると、暑さと疲労とで〜
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3. 宅へ着いた時、奥さんは二人の姿を見て驚ろき〜
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4. 「私はKに向って御嬢さんと一所に出たのかと〜
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5. 「Kは中々奥さんと御嬢さんの話を巳めません〜
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1. 「私が家へ這入ると俥の音が聞こえ〜
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2. 「ある日私は久し振に学校の図書館に入りました。〜
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3. 「私はKと並んで足を運ばせながら、彼の口〜
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4. 一週間の後私はとうとう堪え切れなくなって〜
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5. Kに対する私の良心が復活したのは、私が宅〜
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6. 「勘定して見ると奥さんがKに話をしてから〜
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1. 「私は突然Kの頭を抱えるように両手で少し〜
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2. 「Kの葬式の帰り路に、私はその友人の一人から、〜
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3. 「書物の中に自分を生理にする事の出来なかった〜
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4. 「死んだ積りで生きて行こうと決心した私の心は、〜