日本海ひとりきりの歌詞
日本海ひとりきり
| 作詞 | 石原信一 |
|---|---|
| 作曲 | 徳久広司 |
| 編曲 | 猪股義周 |
旅の支度は 涙だけ
気づけば列車は 北の果て
きしむ窓辺の 向こう側
波間に砕ける 雪の花
恋をなくして 日本海
死んでもひとり 生きてもひとり
せめてふたりの 記憶を抱いて
腕の時計に 手を被せ
時間を止めてと つぶやくの
愛し愛され 過ごした日
去りゆく気がして つらいから
恋の抜け殻 日本海
泣いてもひとり 寝るのもひとり
夢であなたに 添い寝をねだる
明日はどの町 どのあたり
行く宛てなんかは ないものを
汐風にさすらう 群れカモメ
仲間に入れてと 呼びかける
恋はまぼろし 日本海
死んでもひとり 生きてもひとり
強くなります この旅終えて
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| タイトル | 歌い出し |
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