瞬間を止めての歌詞
瞬間を止めて
| 作詞 | 荒木とよひさ |
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| 作曲 | 都志見隆 |
| 編曲 | 都志見隆 |
いまはあなただけの女と
すべて開くその背中
交ね合う過去のすき間
埋めること出来るなら
この瞬間を 止めたままで
朝を殺して 抱いていたい
身体を結べば ひとつになり
心までが 溶けてしまう
男は女の 乳房の中で
それを愛と信じ 契るから…
夜の深さだけに溺れ
たとえ愛が終わっても
波をうつ吐息のままに 生きてること出来るなら
この慕い さらけだして
灰になるまで 燃えていたい
生命を結べば 時間も止まり
明日さえも 消えてしまう
男は女の 乳房の中で
それを愛と信じ 契るから…
哀しみが扉の外で
待ち伏せをしていても
胸の奥に忍びこんで 引き離すこと出来はしない
身体を結べば ひとつになり
心までが 溶けてしまう
男は女の 乳房の中で
それを愛と信じ 契るから…
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| タイトル | 歌い出し |
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