青春の傷みの歌詞
青春の傷み
| 作詞 | 伊勢正三・南こうせつ |
|---|---|
| 作曲 | 伊勢正三・南こうせつ |
| 編曲 | 伊勢正三・南こうせつ |
だから僕は 風を感じて
遠い日のあの唄 口ずさんでる
いつの間にか 時が過ぎても
初めて出会った 時の香り
涙 それはなぜ
悲しさのせいじゃなく
雨は虹のために
駆け抜けてゆく
青春の傷みは
ほろ苦く せつなく
君を夢に抱いて
誰にも渡さずに
僕はまだ あの頃のまま
今も僕は 青い流れの
情熱の渦に おぼれたくなる
だけど秋は 心を変える
忘れてしまおう 君のえくぼ
なのに 僕はまだ
夕焼けが恋しくて
そんな ありのままを
君は知らない
青春の傷みに
やさしさを覚えた
君と夢の日々は
誰にも渡さずに
僕はまだ あの頃のまま
僕が 君に今
出来ることを知りたい
もっと 泣きたいほど
強くなりたい
青春の傷みは
ほろ苦く せつなく
灯が揺れてる
冬の街でひとり
僕はまだ ここにいるのに…
南こうせつの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|