逢瀬の花の歌詞
逢瀬の花
| 作詞 | 坂口照幸 |
|---|---|
| 作曲 | 弦哲也 |
| 編曲 | 弦哲也 |
「男は引きずる 昔のことを…」
「女は忘れる 昔のことと…」
それが世間の たとえでも
今宵一夜の 逢瀬の花は
燃えて一輪 紅ひと色に
日ごと身体に 咲き誇ります
この手も真白く なるほど抱いた
強気なあなたの あの日の涙
心あなたと 通わせた
花の歳月 私のものと
派手に泣かせて 一生分を
ひとり上手に 送ったあとは
霧降るあとから 樹雨に変わる
木の葉の音まで 女の吐息
その身案じて いるのです
むしろこれから 別れてからよ
つづきますとも ふたりの縁
この世ばかりか 次の世までも
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| タイトル | 歌い出し |
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