戦友よ安らかにの歌詞
戦友よ安らかに
「この歌を―
こよなく祖国を愛し、肉親を愛して、
かけがえのない青春を
南の空に散らした
今は亡き、戦友たちに捧げます。」
年に一度の靖国詣で
集まる仲間は少ないが
遠い遥かな特攻基地で
眠るか友は安らかに 安らかに
若い生命を燃やして消えた
あの友あの声あの瞳
一足先に三途の川
待っているぜと別れたが 別れたが
あいつが散った南の空も
今日の青さによく似てた
無理に笑った涙の顔が
浮かんで見える雲の果て 雲の果て
鶴田浩二の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|