母から海にの歌詞
母から海に
| 作詞 | 星野哲郎 |
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| 作曲 | 船村徹 |
| 編曲 | 船村徹 |
神戸へ寄るのは いつですか
今度はひと目 逢えますか
時化たときには やめたくなると
くれた便りに 胸刺されつつ
母はおまえの ゆく海が
荒れないように 時化ないように
朝な夕な 夢に現に
祈らぬ日とて ありません
おまえの写真に 蔭膳を
供えて感謝 しています
暑いアラビア 大好きですと
笑う姿を 心で呼んで
母はおまえの 航海が
曇らぬように 飛沫かぬように
空の星に 山の夕陽に
祈らぬ日とて ありません
船乗りゃ家賃も 要らなくて
気楽と人は 言うけれど
板子一枚 はぐれば地獄
惚れていなけりゃ できないことよ
母はおまえの ゆく海が
ことなきように 凪ますように
いつも いつも 神に仏に
もの断ちしては 祈ります
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| タイトル | 歌い出し |
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