雨やどり夢やどりの歌詞
雨やどり夢やどり
| 作詞 | 山川啓介 |
|---|---|
| 作曲 | 三木たかし |
| 編曲 | 三木たかし |
気だるい肌にシーツをまいて
あなたが消し忘れた煙草くわえる
タイヤを鳴らし車が消えて
早起きの小鳥が歌い始める
泣きたくて泣けなくて
やめたくてやめられない恋よ
年下のわがままは甘くにがい媚薬
少年のやさしさが
時折り走る目に魅かれたの
雨やどり夢やどり
もう雨は上がったようね
あなたが来るのは
あの少年とうまくいかない夜だけみたい
枕をのせた電話が鳴って
あの少年の溜息が泣いているよう
何も云わない受話器に云うの
ごめんねもう彼を返してあげると
うばいたいうばえない
捨てたくて捨てられない恋よ
でもたぶんさり気なく身をひくのは私
今度こそ始めましょ
やりかけてはよした荷づくりを
雨やどり夢やどり
許しあい抱き合う頃ね
濡れてる心を
かわかすだけの女は忘れなさい
雨やどり夢やどり
許しあい抱き合う頃ね
濡れてる心を
かわかすだけの女は忘れなさい
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| タイトル | 歌い出し |
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