True Merry Ringsの歌詞
True Merry Rings
| 作詞 | 井上秋緒 |
|---|---|
| 作曲 | 浅倉大介 |
| 編曲 | 浅倉大介 |
眠る背中に
躰押しあてて聴く
なんて儚いまでの
遠い満ち干き
誰かも触れた
肌の痛みに溶けて
同じひとつのものに
なってしまおう
闇に
漂ってた
この夜を この温もりを
まだ知らずにいたから
TRUE NIGHT ここから
終わりにしようよ
別に生きるのは
そっと倒した
砂時計でまた
限りある一瞬をつなげる
疑う夢と
群青の刹那さと
あなたの海をボクに
見せてごらん
言葉
途切れてゆく
その先に 残されたもの
それに愛と名付けて
ずっと堪えた
涙も気持ちも
あなたにぶつけて
もっと間違っていい
あなたの過ち
拭わせておくれ
声は
頼りなくて
だから今 掴んだ指の
強さが愛しいだけ
もうやめよう
終わりにしようよ
諦め合うのは
今日に流され
まっすぐ歩けない
あなたの光を受けずに
For a Bride