太陽の誘惑の歌詞
太陽の誘惑
| 作詞 | 谷村新司 |
|---|---|
| 作曲 | 佐藤隆 |
| 編曲 | 佐藤隆 |
背中に爪を立てたまま
まぶしい 光のその中で
濡れた体ごと抱き合えば
過ぎてゆく二人の夏
海と車とおまえだけに流れすぎていた
あの頃の 写真の色も褪せはじめて
傷も今は消えかけて
狂っていた何かが太陽の
鮮やかすぎた誘惑にさそわれ
すべてが白く輝いて
美し過ぎた何もかもが
昨日も今日もみんな消えて
苦い明日が残った
狂っていた何かが太陽の
鮮やかすぎた誘惑にさそわれ
キラキラ光る瞳のまま
死んでしまえばヒーローになれる
そんな気にさせたのは
痛い程の夏の光
若いというそれだけで 許されてた頃
残酷で美しい季節
若いというそれだけで 許されてた頃
残酷で美しい季節
谷村新司の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|