DOLLの歌詞
DOLL
| 作詞 | 杉林恭雄 |
|---|---|
| 作曲 | 大沢誉志幸 |
| 編曲 | 大沢誉志幸 |
つめたいガラスを
流れる雨の
むこうでにじんだ
消えかけたページのような街
いちばんきれいな
窓辺に君を
飾って見ていた
なめらかなセルロイドの日々に
胸から肩へと いけないかたちに
残した罪のあと
なにかをつたえることなどできない
どんなに愛しても 君を… 愛しても
広場で抱きあう
誰かのキスを
虚ろにながめる
切れかけたフィルムのような午後
いちばんきれいに
踊ったころの
ふたりが揺れてる
閉してゆく オルゴールの中で
夜から夜へと 悲しいかたちに
かさねた夢のあと
なにかをつたえることなどできない
どんなに愛しても 君を… 愛しても
胸から肩へと いけないかたちに
残した罪のあと
なにかをつたえることなどできない
どんなに愛しても 君を…
窓から過去へと 時計を落として
止まった物語
傷つき別れることさえできない
どこまで愛しても 君を… 愛しても