女の港の歌詞
女の港
| 作詞 | 星野哲郎 |
|---|---|
| 作曲 | 船村徹 |
| 編曲 | 船村徹 |
口紅が 濃すぎたかしら
着物にすれば よかったかしら
二ヶ月前に 函館で
はぐれた人を 長崎へ
追えば一夜が 死ぬほど長い
私は港の 通よい妻
信じても ひとりになると
ぷつんと切れる ふたりの絆
たしかめあった 横浜の
桟橋はなれ 塩釜へ
向うあなたが もう気にかかる
いつまでたっても 恋女
海猫の 声ききながら
港の宿で あなたを待てば
たずねる船は 青森にゃ
寄らずに 佐渡へ行くという
つらい知らせは 馴れっこだから
夜汽車でマフラー 編むのです
女の港の収録作品
-
大月みやこ 国立劇場スペシャルコンサート“歌ひとすじ〜出逢いに感謝〜”
発売日 2022年01月12日
-
大月みやこ 国立劇場スペシャルコンサート“歌ひとすじ〜出逢いに感謝〜”
発売日 2022年01月12日
大月みやこの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|