サマー・タイム・キラーの歌詞
サマー・タイム・キラー
| 作詞 | 太田裕美 |
|---|---|
| 作曲 | 浜田金吾 |
| 編曲 | 浜田金吾 |
たとえばうだるような夏の一日
こんがり焼けたプールサイド
カラカラと小麦色した籐椅子並べ
波しぶきをあげてひと泳ぎ
息を切らせベンチに寝ころぶ
異常なほどの喉の渇きを覚えるだろう
そんな時空に燃える太陽のような
マンダリンオレンジを
しぼって潤せばいいさ
だけど今この心の渇き喝
どう癒せばいいんだろう
たとえばけだるくなる夏の一日
君を見つめるプールサイド
キラキラと光る波間に人魚みたいだ
浮き沈みする細い足首
さしずめ君サマー・タイム・キラーさ
じっとしているただそれだけで汗がふき出す
そんな時ほてったからださましてみるには
一かけら凍った水
口にほうり込めばいいさ
だけど今この心のほてり
どう癒せばいいんだろう
しぼって潤せばいいさ
だけど今この心の渇き
どう癒せばいいんだろう
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| タイトル | 歌い出し |
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