永久ミント機関の歌詞
永久ミント機関
| 作詞 | 曽我部恵一 |
|---|---|
| 作曲 | 曽我部恵一 |
| 編曲 | 曽我部恵一 |
色あせた写真 陰るこの部屋で見つけた
気づかないうちに太陽はぼくをここに連れてきた
海に沈む夕陽といっしょに旅に出る約束
忘れないように柱にそっとペンで書いたんだった
あそこにいつかのぼく
がむしゃらなだけの夏
だれもいない校庭で恋の告白して
リュックを放り投げてまた駆けて行った
がんばれ!
惑星直列の夜にラジオが言った
「もう永くないこの星のために、今夜祈りましょう」
全てモノクローム からだ闇に包まれても
あの潮騒はソーダ水のようにはじけているわけで・・
・
遠い過去が教える未来の勇気がある
だれもいないコテージ 白いボール跳ねた
名前のない少女 颯爽と駆けて行った
がんばれ!
愛し合うふたりは一生懸命で 泣ける
ひとりで見た夕焼け ピンクに染まる空
「あぁ、きみにも見せたいな」そんな今日が終わる
がんばれ!