雨やどりの歌詞
雨やどり
| 作詞 | フォーメン |
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| 作曲 | フォーメン |
| 編曲 | フォーメン |
着物のスソつまんで
見知らぬ軒先雨やどり
ぬれた背中冷たく
ぽとりとしずくが素足に落ちる
通り過ぎる傘に
とりのこされてたたずむ私
待ちわびたように
小窓開いて声かけた人
赤く染まる頬
誰も知らない日暮れて雨やどり
切れた鼻緒すげかえ
口数少なく頭さげ
名前さえすら告げずに
人影とだえた小降りの町へ
響く鐘の音に
せかされながらかけだす私
追いかけるように
傘をさしかけほほえんだ人
高なる心から
恋がめばえる日暮れて雨やどり
いつか消えるような
とても小さい過去の出来事
降りしきる雨に
耳をすませば聞こえてくるの
あなたのささやきが
忘れかけてた日暮れて雨やどり
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| タイトル | 歌い出し |
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